こんにちは、Anya(@anya0423)です。

先日、宿泊した2019年11月1日にOPENした湯河原にあるオーベルジュ、「BOSCAGE kariya」のレポート第2弾。

【湯河原温泉】海鮮オーベルジュ「BOSCAGE kariya」におこもり旅行その①

第1弾では、施設概要と宿泊した離れの部屋「森」についてご紹介しました。
今回は、楽しみにしていたお料理についてご紹介します!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

海鮮を満喫できるオーベルジュのディナー

15:00のチェックイン時にディナー時間を何時にするか聞かれます。我が家は18時半でお願いしました。
それまでは、ウィルカムフードを頂きつつシャンパンやビールをお部屋で頂いたり、部屋湯にインターバルをおきつつ何度も浸かったりして過ごしました。

ディナーは本棟の1Fのレストランスペースで頂きます。
バスローブからAラインのゆったりワンピースに着替えて伺いました 笑。食べる気満々!

黒と赤で揃えられたレストラン内はシックで背筋がシャンとする空間でした。
第1弾の記事にも書きましたが、この日の宿泊客は私たち夫婦だけだったので、お料理も私たちの分だけ。なんだか贅沢すぎてシェフに申し訳ないくらいでした。

充実したドリンクメニュー

まずはドリンクメニューをチェック。

ドリンクメニューはビール、日本酒、ウィスキー、焼酎、ワイン、カクテル、ソフトドリンクまで幅広く揃っていました。
お部屋で既に飲んでいたので、ボトルは頼まず、私はシャンパン、主人は赤ワインをグラスで頂きました。

とにもかくにも海鮮尽くしのディナー

BOSCAGE kariyaは、その日の朝に小田原公設市場で競り落とした新鮮な地魚や、採れたての旬な食材を活かした料理を頂けるオーベルジュ。
普段の家食では、なかなか新鮮な魚介類を頂く機会がないので、ディナーはとても楽しみにしていました♪

ちなみに、お席にはお食事のお品書きはありませんでした。
何が出てくるのか分からないドキドキのお食事がスタートです!

食事1:生牡蠣 ジュレ添え。1口でペロリ。さっぱりしたジュレでシャンパンとも合います◎

食事2:雲丹といくら・・・その他イロイロ。ミニスプーンで全体を混ぜながら頂きます。

食事3:お椀。目の前でお出汁をかけてくれます。
確か・・・赤むつのしゃぶしゃぶと言われたような記憶があります。

食事4:お造り。白子が下の上でとろけました!

食事5:白子と海老のアヒージョ。バゲットの上に乗せて頂きます。
お造りの時と違い、白子がプリッと弾力があってまた違った美味しさでした。ピリっとした辛さが後をひきます。

食事6:ミニ手巻き寿司。好きな具を乗せて巻いて頂きます。
ちょっとしたエンターテイメント性があって楽しい♪

食事7:カサゴの鱗焼。鱗ごと頂きます。
歯を立てると鱗と皮がパリッと音を立てて、芳ばしさも感じられて美味しかったです。

食事8:雲丹と鮑のチーズ焼き。主人はこのお料理が特に気に入ったようでした。
チーズとかき混ぜながら頂きます。アツアツのとろけたチーズの中にダイスカットされた鮑が隠れています。鮑の柔らかい弾力のあるコリコリ感と雲丹のまろやかな旨味を満喫できる1品でした。

食事9:牡蠣ときのこの揚げ出し。甘辛く味が染みた牡蠣のきのこは食べていて白米が欲しくなりました。

食事10:???
すみません、合っているかが不安ですが、記憶が確かならば・・・
手前はわらびの天ぷら、右奥はゴルゴンゾーラチーズと菜の花和え、奥は海老、手前はホタテの薄造りだったかと。

そうなんです、ここまででお料理が10品ありました!
1つ1つの量は決して多くはなく、全て1~3口くらいで頂けるくらいの量なのですが、さすがに10品あるとお腹もいっぱいになってきました。

〆でもサプライズ

ここからは〆に入ります。
〆と言っても1品ではなく、3品頂きました!こちらもミニサイズだったのでなんとか乗り切れました 笑。

〆その1はすだち素麺。
さっぱり感の中にラー油のピリッとした辛みもあってペロッと頂けました。

〆その2はすき焼き風ごはん。
温泉たまごにトマトが添えられていてトマトすき焼き風。生卵ではない分、黄身が濃厚で満腹度UP。

〆その3はミニ海鮮丼。
いくらに明太子、生からすみが乗っています。生のからすみは初めて食べました。

御新香と御味噌汁も一緒に出され頂きました。この2つが出てくるとなんだかホッと安心する私は日本人。

胃にやさしい集大成のデザート

〆3連チャンを終えて、最後はデザート。
いつもならコーヒーが出てくるところですが、こちらではお抹茶を頂きました。
点てたばかりのお抹茶、舌の上に残るまったりとした質感が喉にも胃にもやさしく感じられました。
デザートは練乳苺のミルク寒天でした。満腹でも不思議と食べられるからデザートって不思議ですね。

大満足のディナーを終えて・・・

ディナーは〆やデザートも含めると全部で14品ありました!
温泉旅行には良く伺う私たち夫婦ですが、この品数の多さは初めてでした。

白子や牡蠣など一部重複する食材もありましたが、私たち1組の為だけのお料理だったので納得です。
全く別のお料理として頂くことができたので良かったです。

また、少しずついろいろな食材や味を楽しめるのはとても魅力的でした☆
温泉旅館のお料理では、金目鯛の煮つけなどお魚一匹が丸ごと料理されて出されたり、豪華な舟盛りなどがテーブルいっぱいに提供されるイメージがあります。それはそれでインパクトがあって良いですが、食べきれず残すことが多く、いつも心苦しいと感じていました。

あえて言うならば、次に何が出されるのか分からないのも楽しみが増して良かったのですが、自分のお腹の具合と相談しながらペース調整ができるので、やはりお品書きはあると嬉しかったですね。
(正確なお食事名もうろ覚えになっちゃいましたしね。メモしておけば良かったと記事を書きながら後悔しました。)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まとめ

いろいろとサプライズが多かったディナー。
食事を終えた後は、かなり満腹になりましたが、気持ちが悪くなるような胃もたれする感じではなく、ただただ満足して幸せな満腹感でした◎
ディナー前は、ディナー後のお風呂上りに、お部屋にあるアイスクリームを食べよう~♪と思っていたのですが、さすがに断念せざるを得ませんでした・・・。

次回は、これまた想定外のサプライズが起こった朝食についてご紹介したいと思います!