こんにちは、Anya(@anya0423)です。

海外ではハワイ旅行を楽しんでいる我が家ですが、国内旅行も好きで夫とちょこちょこ出かけています。
特に、都内から気軽から行ける箱根~熱海エリアに温泉目的で出かけることが多いです。

今後は国内旅行に関しても、いろいろ情報発信していけたらと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します☆

さて、先日2019年11月1日にOPENした湯河原にあるオーベルジュ、「BOSCAGE kariya」へ伺いました。

宿泊前に宿のHPや他サイトでの口コミなども調べてみたのですが、まだ宿泊された方の口コミが少なく、分からない部分も多いまま伺うことになりました。

今回は、今後宿泊される方、気になっている方に向けて、私目線での宿泊レポをシェアさせて頂きます!

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奥湯河原のおこもりホテル「BOSCAGE kariya」


〒259‐0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上683‐2
TEL:0465‐43‐9664
IN 15:00 / OUT 11:00
室内禁煙(加熱式タバコ含む)・Wi-Fi有

BOSCAGEとは、英語で「森」を指すそうです。
海に近い湯河原駅から、箱根方面へと続く箱根パークウェイを車で15分ほど進んだ場所にあり、周辺には野口観光グループの「山翠楼」「海石榴」などのお宿もあります。

高級温泉宿といった印象のそれらのお宿とは違い、BOSCAGE kariya はコンクリート製のBOX型の建物でモダンな印象のホテルでした。
一見するとどなたかの別荘のようにも見えますね。実際、コチラの土地は著名な方の別荘地だったとのことです。

建物は3つあり、フロントやレストラン、4つの客室(紅葉・竹・櫻・檜)がある本棟の他、離れのお部屋(森・銀杏)が2棟あります。計6室の少人数制ホテルは、プライベートな空間で静かにゆっくりと過ごしたい方にオススメです。
※2020年2月上旬時点では、檜の部屋は未完成でした。

お部屋紹介:離れ「森」

今回、私たちは離れの「森」に宿泊しました。BOSCAGE=森であり、BOSCAGEのコンセプトをそのまま体感できる空間になっているとのことで楽しみにしていました♪


(離れ「森」の間取り)

離れは2階建てになっていて、1階には、金庫&クローゼット、トイレ、洗面スペース&内湯その1、茶室がありました。

玄関入って目の前にあるクローゼット。金庫は使うことはなかったです。
スリッパと浴衣セットもこちらにあります。

スリッパは厚みがあって柔らかい素材。23.5cmの私には大きめですが、履き心地はふかふかして気持ちよかったです◎

浴衣セットは着用するとこんな感じです。パジャマ的なナイトウェアはありません。ちょこちょこ入浴していましたので、寝るとき以外は部屋ではバスローブで過ごすことが多かったです。

立派なお茶室もありましたが使うことは・・・なかったですね 笑。

トイレは1階と2階に1つずつありました。1階のトイレの方が奥行もあり、広かったです。

1階の内湯は2人でも浸かれる大きさですが、少し狭いかもしれません。1人でゆったりと入るくらいの大きさです。
窓もありますが、湯気で曇っていたので外を眺めながら浸かる・・・という感じではなかったです。滞在中、1度入りましたがあとはずっと2階のお風呂を利用していました。

脱衣スペースを兼ねた1階の洗面スペース。3面の鏡も大きく、外側の壁は一面ガラスなので朝は電気を明るいです。メイクをする際はこちらの洗面スペースを使うことをオススメします♪
ヘアドライヤーはコチラの引出しに入っていました。

ふかふかのカーペットが敷かれている階段を上がって2階へ。
2階には、ベッドルーム、トイレその2、洗面スペース&内湯その2があります。

2階は3方が壁一面の窓ガラスになっていて、とても開放感のある空間になっていました。

窓の外にはキレイな白梅も見えました。私の写真力では100分の1もその美しさをお伝えしきれませんが、夜にはライトアップもされてとてもキレイでした。
秋の紅葉シーズンはもちろん、四季折々の眺めが楽しめそうです♪

右上に写っているのはスクリーンで、近くにはプロジェクターもありました。(滞在中、使うことはありませんでした。)
お部屋にテレビはありませんので、普段なかなか読み進められない本など持参すれば良かったなと後々思いました。
と言っても、テレビがなくてもアイパッドやスマホがあれば不便さは感じませんし、誰にも邪魔されない静かな時間を過ごすことができました◎

部屋の中央に配されたベッドは高さがあり、横になって窓の外を見ると、まるで空に浮いているような不思議な感覚になりました。
ベッドはセミダブルサイズのマットが2つ並んでいる形で、掛け布団も2つありました。
この形だと、寝相が悪くても相手の布団を奪わずに済みますね 笑。

2階へ階段を上がってすぐの場所にあるトイレ。構造上、少し狭さを感じます。夫は滞在中は1Fのトイレを使い、私は2Fのトイレを使っていました。(なんとなく自然とそうなりました 笑。)

グラス類も充実。
コーヒーはマシンではなく、ガラス製のコーヒードリッパーを使って淹れます。栓抜きもトランプカード型でオシャレでした♪

ケトルはバルミューダ製。細い注ぎ口がコーヒーを淹れるのにちょうど良かったです◎

タオルは大小1人あたり2枚ずつ。バスローブもサイズが2種類用意されていました。
普段、日常では使用することのない、(そもそも持っていない)バスローブ。バスローブを着ると、「旅行に来たんだなぁ~」という気分が高まるので大好きなアイテムです。

2階の洗面スペース。クローゼットスペースもあります。
シティホテルと違う点は、服を一時的に入れておくチェストが無かったことでしょうか。
場所的に長期滞在を想定していないせいかもしれません。

滞在中、一番利用した場所がコチラ↑。
浴室スペースも1Fに比べて広く、浴槽も大きく、どんぶり型で具になったような気分が味わえて楽しかったです 笑。
2人で入っても余裕のある大きさで脚を伸ばして肩まですっぽり浸かることができました。
厳選かけ流しですが、水道から水を入れて水温調整ができるようになっていました。
天井固定式のシャワーもありました。

Anya的目線で選ぶ、女性が嬉しいPOINT

BOSCAGE kariyaには、伺う前には分からなかったものの、宿泊してみて分かった、個人的に嬉しいポイントが沢山ありました!
こういった情報はもっと積極的に前面に出していった方が良いと思いましたので下記にまとめますね☆

女性のツボを押さえたアメニティブランドの採用

1泊でも何かと荷物が多くなりがちな女性にとって、アメニティグッズの内容やブランドは気になるポイントではないでしょうか?

今回、シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ・ボディローションの4つは、イギリスのライフスタイルブランド「LAURA ASHLEY(ローラアシュレイ)」と、タイ発のナチュラルスパブランド「PANPURI(パンピューリ)」の2種類の用意がありました。
アメニティブランドが2種類あるのは初めてでしたし、特にパンピューリは個人的に好きなブランドだったのでとても嬉しかったです♪
ローラアシュレイはイングリッシュガーデンローズの香り、パンピューリはレモングラス&マンダリンのシトラス系の香りでした。

その他、歯ブラシセット×2・ヘアブラシ・カミソリ・コットン&ヘアゴムが、ホテルオリジナルBOXに入って用意されていました。
歯ブラシやヘアブラシもしっかりしていて使いやすかったです。ヘアブラシは持ち帰りさせて頂きました。

冷蔵庫内のドリンクがフリー

滞在中は温泉に何度も浸かりますので、水分もいつも以上に摂ります。
冷蔵庫内のドリンクフリーサービスがあると、都度この水はいくら、このビールはいくら・・・と気にする必要がないので安心◎
(追加オーダー=お代わりは有料となりますのであしからず。)

アルコールは、ビール・シャンパン・日本酒・シードル・ウィスキーと充実の内容。
瓶ビールもアサヒプレミアムとエビスの2種類が2本ずつあり、モエ・エ・シャンドンのミニボトムもあり、シュワシュワ好きの私は大喜びでした!
ワイン(赤・白)はありませんので、ワイン好きの方はディナー時にレストランでオーダーする形となります。
ボトルでオーダーして、部屋へ持ち帰るのもアリですね。

ソフトドリンクも、ミネラルウォーター2本、緑茶2本、スパークリングウォーター2本、りんごジュース1本、フルーツジュース1本が入っているので不足はまったく感じませんでした。

冷凍庫には氷も1袋入っていましたので、サントリー角のウィスキーと炭酸水でハイボールを作ることもできますね!

冷凍庫にアイスクリームのサプライズ♡

冷凍庫には氷の他にGODIVAのアイスクリームも入っていました。
先に書いてしまうと、ディナーでお腹いっぱいになり過ぎて結局アイスは食べられなかったのですが、アイスクリーム好きで1年を通して食べるのが好きな私としては嬉しいサプライズでした♪

ディナーへの期待が高まるウェルカムフードのサービス

今回は離れのお部屋への宿泊でしたので、フロントでのチェックインではなく、そのまま離れに案内頂き、お部屋でのチェックインとなりました。
名前や住所などを記入している間に、ウェルカムフードのサービスがありました。
今までにもいろんなお宿やホテルに泊まったことがありますが、ドリンクとお茶菓子といったセットを頂くことが多い中、こちらではピンチョス2種と海老頭の素揚げが出されたので驚きました。

チェックインが済んだ後、さっそく冷蔵庫からモエを出してきて温泉に入る前に乾杯して頂きました☆
量もちょうど良く、夕食への期待が高まる美味しさでした。

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まとめと次回予告

長くなってしまいました・・・。

今回は施設の概要と、宿泊したお部屋「森」の紹介をさせて頂きました。

浴室外にバスローブやタオルを掛けるフックやバーがなく不便さを感じる点もありましたが、
2人で過ごすには広すぎるくらい豪華なお部屋で、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました☆

次回は、お料理や他のお部屋の紹介をしたいと思います。
実は、飛び石連休の間の平日チェックアウトでの宿泊だったせいか、宿泊客は私たちだけだったのです!
スタッフの方のご厚意で、他のお部屋の見学もさせて頂けましたので、次回はこの部屋に泊まりたいなぁ~といろいろ楽しみを増やすことができました。

どうぞお楽しみに!