こんにちは、Anya(@anya0423)です。

世界規模で猛威を振るっているコロナウイルス
その感染拡大による不要不急の外出自粛要請によって、私たちの生活は一変しました。

家で過ごし、人と接しないことが一番の優先課題となった今。
家でできることを増やして、日々の生活をより豊かに感じられるように、いろいろ工夫することが大切だなと感じています。

そこで、今回はおうちでできる自分磨きについてご紹介したいと思います♪

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外出自粛で気付いた毎月の固定サロンケアについて

外出自粛要請が出たことで、仕事もリモートワークに切り替わり、近所への最低限の買い出しや散歩以外は家を出ることもなくなりました。
もう2週間以上、バスや電車などの公共交通機関にも乗っていません。
今のライフスタイルになってから、今まで日常だと感じていたことが当たり前でなかったことに気付きました。

毎月通っていたヘアサロンもネイルサロンも、脱毛サロンなどの予約も当たり前ですが全てキャンセルしました。
大好きな旅行やゴルフの予定もキャンセル。

いろいろと制限がかかる中で、アレもできない、コレもできない。
そんな考え方でいると、どうしても気持ちも鬱々としてしまいますよね!

家で過ごす時間をいかに楽しくするか、それは自分の気持ちや考え方次第です。
~できない!ではなく、こうすれば~できる!という考え方にシフトして、サロンでお願いしていたケアも、この機会に家でやってみようと思い立ちました。

ネイルケア

3週間に1回のペースで通っていたネイルサロン。もともと素の爪が薄くて弱かったのもあり、補強の意味も含めてジェルネイルをしていました。
数年前はセルフジェルネイルキットも家にありましたが、不器用なので、かかる時間や労力も考えるとサロンでプロにお願いするのがいいや!となりました 笑。

さて、そんなサロンでのネイルケアも今となってはできません。
まず私が買ったのは、ジェルネイルリムーバーセットでした!

↑コチラを楽天で購入しました。

リムーバーの他、メタルプッシャー1本、ファイリング1本の3点セットです。
何もない状態からだったのと、プロではないのでミニサイズのセットだったのがちょうど良かったです。(業務用を買っても置き場所にも困るし、使い切れる自信がないです)

加えて、コットンとアルミホイルがオフには必要ですが、これはどちらも家にあるものだったのでOK。
実際に家でオフしてみましたが、不器用な私でも無事オフすることができましたよ。

ネイルオフの際の注意点

私のように、家でジェルネイルをセルフでオフしようという方は多いと思います。
その場合、注意するポイントがいくつかあるのでご紹介しますね!

ジェルネイル用とマニキュア用のリムーバーは異なる

普通のマニキュア用のリムーバーには、爪にやさしいノンアセトンタイプのものもありますが、ノンアセトンタイプでは落とす力が少々弱いので、ジェルネイルをしっかり落とすことができません。ジェルネイル用のリムーバーは、アセトン高配合の専用のものを使うようにしましょう。
アセトン配合量が多いほどジェルを落とす効果も強くなります。ただし、その分乾燥度も強くなり爪への負担も大きくなるので、短期間に多用するのはオススメしません。

換気の良い場所でおこなう

アセトンは独特の刺激臭があり、揮発しやすいので、換気の良い場所でオフをするようにしましょう。洗面スペースの換気扇の近くで行いました。
また、オフした後のアセトンが染み込んだコットンは、そのまま捨てるのではなく、まとめてビニール袋に入れて先をきつく縛って捨てるようにしましょう。

オフしたあとは充分にオイルやクリームで保湿をする

サロンでケアしてもらった際にも、最後はオイルやクリームで保湿して終了となるように、家でもオフした後の爪は非常に乾燥していて弱い状態になっているので、保湿ケアはしっかりおこないましょう。オイルとクリームのダブル使いがオススメです◎ さらに、グローブをはめて寝れば翌朝は手全体がしっとりとなめらかになります。

メルヴィータのロールオンオイルは爪だけではなく、首筋や目元周りの乾燥が気になる部分にササッとケアができるのでお気に入り。香りにも癒されます♪

ヘアカラー

続いて気になってくるのがヘアカラー。
カットやパーマはまだなんとかガマンできても、頭頂部のプリン化は進行が進むごとに気になってしかたなくなりますよね?
サロンでプロにやってもらうのと比べたらいけませんが、とりあえずセルフカラーでプリンからはサヨナラしておきたいところ。

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セルフカラーはもう何年もしていないので、初心者向けにオススメされている泡タイプのカラー剤を選びました。
ロングヘアや毛量の多い方は1箱では足りず、2箱必要だったりするので、ご自身のヘアスタイルや髪質に合わせて選ぶようにしてください。

また、カラーの持ちを良くする為に、アフターケアとしてカラーシャンプーを使うのも良さそうです。ただ、カラーシャンプーは髪がきしみやすいので、トリートメントでしっかり保湿するのを忘れずに!

N.はヘアオイルも愛用しています。香りも強すぎず、毛先がまとまりやすくなるのでヘアセットしやすいですよ◎

セルフカラーをする際の注意点

前開き且つ汚れても良い服を着る

カラー後は髪をシャンプーで洗う必要があるので、カーデやパーカーなどサッと脱げる服を着た状態で行うのがオススメ。
また、カラー剤がついてしまう可能性があるので、汚れてもよい服を選びましょう。

換気の良い場所で行う

ネイル同様、カラー剤のニオイは刺激になるので、換気の良い場所で行いましょう。
カラー剤を塗って放置後はシャワーで髪をすすぐので、私はバスルームに近い洗面スペースで行っています。

ムダ毛ケア

2015年から毎月1回、WAXサロンでムダ毛のケアをお願いしています。
それまでは有名な某光エステサロンに通っていました。いかんせん予約が取りずらくモチベーションが下がってしまい、そのタイミングで今のサロンと出会ったことでWAXケアに切り替えました。

オーナーやスタッフの方がとても明るくて、サロンもとても居心地が良いので、施術中はいつもうっとり夢見心地です。(毛、抜いてるのにね!)
もし、ご興味ありましたら(もちろんコロナが落ち着いたらですが)是非。
WELLINA waxing

コロナが落ち着くまではサロンでのケアはお願いできません。とはいえ、サロンのような専用キャンドルを溶かしたワックスを使ってのケアは、設備的にも私の腕的にもムリ!
ものぐさな私はお手軽なワックスシートでのセルフケアに落ち着きました。

ワックスシートのケアに慣れてきたら、お得な大容量パックがオススメ。
まずはちょっと試してみたい!という方には少量パックがオススメ。Veetならドラッグストアでも取り扱いがあるので比較的買いやすいかと思います。

ワックスシートを使う際の注意点

お手軽なワックスシートですが、より失敗せずに使う為のコツがあります。

脱毛したい部分の油分は落としておく

ボディクリームなど油分のある肌ではシートが密着しにくいです。オススメはお風呂上りに保湿する前の段階でするのが良いかと。もしくはその部分だけソープで洗っておくなどします。

シートを温めてから剥がす

シートを剥がす前に、両手でシートを挟んでよくこすります。摩擦でシートのワックスを温めてキレイに剥がしやすくします。温めが充分でないと、剥がしている途中でワックスがどちらか片方によってしまったり、うまくシートに残ってくれません。
逆に温めすぎても、ワックスが必要以上に溶けてベタつく原因になりますので注意!

剥がすときは一気に思い切りよく!

コレ!コレがなんだかんだ一番重要かも?シートを剥がすときはビビらず一気に剥がします。その方が、痛みも少ないし、しっかり毛を抜くことができるし、肌への負担も最小限で済みます。
この時、片手はシートの端を持ち、もう片方の手で皮膚を押さえながらやると抜けやすいと思います。

アフターケア(保湿)はしっかりする

少なからず肌にダメージは与えているので沈静させる必要があります。摩擦を避け、オイルやワセリンなどでたっぷり保湿をしましょう。

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まとめ

今回はネイルオフ、ヘアカラー、ワックス脱毛の3つのセルフケアについてご紹介しました。
本当はサロンでプロにケアして頂くのが一番良いのですが、今の状態でできるセルフケアを充実させることが、自分に対するモチベーションになるので、不器用ながらもいろいろ試してみたいと思っています。