こんにちは、軽井沢に行くと蕎麦が食べたくなるAnyaです。

先日、女友達5人で軽井沢に1泊旅行に行ってきました!
初日はショッピングや散策、翌日はゴルフを楽しんだのですが、既ににうっすら紅葉も始まっていて紅く色付いた木々の葉がとてもキレイでした☆
昔は、夏は避暑地、冬はスキーやスケートのイメージが強かった軽井沢ですが、大規模なアウトレット施設などができたことで今では1年を通して人気のスポットになりました。10月頃は高原地帯の軽井沢ならではの紅葉を目的に訪れる人も多いですね。

さて、秋の軽井沢ゴルフ、寒暖差など微妙な時期だけにウエア選びに困りますね。そこで今回は実際に軽井沢でプレーした服装をベースにウエア選びについてお話してみたと思います。

10月の軽井沢はどのくらい寒い?

10月の軽井沢、やはり都内に比べるとグッと冷えます。
日中の気温は15~16℃くらいで少し動けば暖かいくらいですが、朝晩は10℃を切る寒さなのでその寒暖差で体調を崩される人も少なくないハズ。
因みに、東京の気温が最高22度,最低16度なので、東京の最低気温=軽井沢の最高気温というコトですね!

ゴルフウエアはどう選べばよいか?

10月の軽井沢ゴルフ、ウエア選びに悩む方も少なくないと思います。私も行く前の準備で相当アレコレ悩みました。 笑

結果、
ニット(裏地なし)
ストレッチの効いた長袖ポロシャツ
ニットスカート(裏地あり)
ハイソックス

組み合わせのポイントは、体温調節がし易いこと。私がプレーした日は晴天だったので、途中暑く感じることもありました。暑くなってきたときは上のニットを脱いでポロシャツ1枚でプレー。ハーフ休憩後の午後には寒さを感じたらまたニットを着るというように、こまめに脱ぎ着をくり返すようにしました。

寒さは足元から

そんなときのためにタイツも準備して行きました。
陽が出ているときは素足にハイソックスでも大丈夫でしたが、雲ってきたりすると体感温度はグッと下がるのでタイツに履きかえると冷えを防止することができます。スカートは裏地付きが断然オススメ。肌触りも良いし冷えにくくしてくれます。タイツを履いたときにも裏地付きなら摩擦でずり上がってくるのも防いでくれます。

この時期のウエア選びで注意することは、1着でしっかり暖かいウェアもありますが、それだと暑くなっても脱げずに汗をかいてしまいます。さらに冷えてくると汗冷えしてしまうので要注意です。体温をうまくコントロールできることが大切ですね。

プラスアルファのオススメアイテム

暑くなったら脱げばOK。でも、それ以上に寒くなったらどうする?

そんなときのためにキャディバッグのサイドポケットに薄手のシャカシャカした防風素材のスニードジャックやウインドブレーカーを入れておくコトをオススメします◎

タフタ素材(タフタ生地の素材はポリエステル100%、独特のハリと艶のある加工された生地ことです。)なら畳んで入れておいてもシワになりにくいのもグッドです。

また、冷えやすいのがカートでの移動時です。ホールからホールへの移動距離が長いとこれまた汗冷えの原因に。そんなときの為にストールをカートに積んでおくと便利です。ひざ掛けにしたり、羽織ったり、広げて同伴者と一緒に暖を取れば喜ばれます♪

ちょっとした気遣いもできるアイテムですね。

おわりに

10月の軽井沢ゴルフ、ウエア選びのポイントをまとめると、こまめな脱ぎ着で体温調節

着ている以上に寒さを感じたら、追加アイテムの準備も忘れずに。

都内との気温差にうまく対応できるウエア選びで秋のゴルフシーズンを快適に楽しんでくださいね♪